みんな集まれ!
■ゆりかご会
(正式名称:ゆりかご保育園を育てる会)
1979年発足の「幌北ゆりかご保育園後援会」が、園舎の建設資金を完済した1991年に改称し、それを機に、純粋に保育園をより良いものにしていくことを応援する組織となりました。構成員は、保護者OB・OG、卒園児、現役保護者、職員等ゆりかご保育園を応援してくれるすべての方による団体です。主な活動としては会報である「ゆりかご通信」(1~2回/年)の発行、概ね5年毎に開催している記念行事を共催することで、会員相互の交流を図っています。
■ゆりかご・ふぁみりあ基金
2025年設立の寄付金受け入れのための基金。今後、築50年を超え老朽化の目立つ園舎本体及び付帯設備の更新のため、OB・OG他広く基金へのご協力をお願いしています。
<「ゆりかご・ふぁみりあ基金」の由来>「ゆりかご・ふぁみりあ」は、建築家アントニオ・ガウディの遺作である「サグラダ・ファミリア」にちなんで名付けたもの。また、「ふぁみりあ」は英語の「ファミリー(家族)」を意味します。ゆりかごに関わるすべての人が、大きな意味でひとつの「家族」です。当面の目標金額は1億円ですが、まだまだ不足しています。更なるご協力よろしくお願いします。
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■父母の会
「ゆりかご保育園父母の会」は、1973 年(昭和48年)の開園当初から、子どもを預ける親たちが子どもたちの健やかな成長を願って結成された組織であり、父母の会、職員会及び理事会の三者で構成する運営協議会に参加し、園の運営に父母の意見を反映させながら、園を取り巻く様々な環境や条件を改善するため、園を構成する全ての人々と共に行動してきました。
父母の会は、その果たすべき役割として、開園当初から次の3点を掲げています。
- 保育内容・保育条件の向上を図る
- 明るく民主的な運営を目指す
- 会員相互の親睦を図る
以来、これを柱として、活動の充実・発展を目指す取り組みが、毎年5月に開かれる総会で提案され、父母の総意として確認、展開されてきました。総会は、「父母の会会則」第8条により「会員の2分の1の出席」で成立し、委任状は認めていません。これは、すべての親が子どもたちの健やかな成長に責任を持ち、様々な要望・問題を集団的に討議するために「全構成員」による議決を原則としているからです。
父母の会は全父母(家庭)が会員で、月250円(年間 3,000円)の会費で、様々な学習会やレクレーションなどに取り組んでいます。また、「おやじの会」「アレルギーの会」も連携しながら活動に取り組んでいます。
父母の会の運営は、各クラスから選出された2名以上の役員が、1~2ヶ月程度に1回程度の役員会を開いて、取り組みを具体化しています。
■おやじの会
記録上は1989年に発足した父親の集団。保育園の各種イベントでは焼鳥、流しそうめん等を担当し、プールの設置・撤収作業も担っています。そして、現在では伝統行事となった「おやじの会熱燗パーティー」を毎年開催し、その売り上げを子どもたちへ還元しています。ただ、そのエネルギーの根本は、行事の打合せ・打ち上げと称して、おやじ同士で飲みに行くことだけなのは、発足当時から何も変わりません。
■YDCジャスティス
1998年発足の草野球チーム。「YDC」は「ゆりかご デイケア センター」の略で、ジャスティスは、当時「正義」から程遠かったメンバーたちが自分の人生に反省を込めて?命名。それまでも、野球好きが集まって試合をしたりしていましたが、この年からユニホームを揃え、各種大会に参加するようになりました。発足当時は、大沢黎子先生(通称大沢親分)を監督に、ゆりかご保育園のお父さんだけで構成していましたが、最近は卒園児とその野球仲間(甲子園出場者も在籍)を中心に活動しています。現在は、毎日日曜野球リーグ戦に参戦し、2022年には準優勝するなど毎年上位争いをする強豪チームです。野球好きの方は大歓迎ですので一緒にプレーしましょう。
■理事長の直球勝負!
2025年設立の寄付金受け入れのための基金。今後、築50年を超え老朽化の目立つ園舎本体及び付帯設備の更新のため、OB・OG他広く基金へのご協力をお願いしています。
<「ゆりかご・ふぁみりあ基金」の由来>「ゆりかご・ふぁみりあ」は、建築家アントニオ・ガウディの遺作である「サグラダ・ファミリア」にちなんで名付けたもの。また、「ふぁみりあ」は英語の「ファミリー(家族)」を意味します。ゆりかごに関わるすべての人が、大きな意味でひとつの「家族」です。当面の目標金額は1億円ですが、まだまだ不足しています。更なるご協力よろしくお願いします。